福岡大学教育開発支援機構
 「2019年度 第1回新任教育職員研修会」を開催いたしました。
 2019年4月3日(水)に、新任教育職員の先生方が本学の構成員としての実感を得、本学に関する理解を深めていただくことを目的として、「2019年度 第1回新任教育職員研修会」を開催いたしました。
 研修会では、学長、教学担当副学長、研究・情報・学生担当副学長から講話いただいた後、本学について知っていただくためのワークショップを実施しました。
 当日は、64名の教職員の参加があり、「ワークショップで十分な意見交換ができた」「福岡大学への理解を深めることができた」などのご意見をいただきました。
 今後は、E-ラボや教育改善活動フォーラムなど、様々なプログラムを開催する予定ですので、ぜひご参加ください。

新任教育職員研修会
 「平成30年度 第5回 E-ラボ(Education-Labo)」を開催いたしました。
 平成31年2月20日(水)に「ゼミにおける文献の輪読を成功させるには?―LTDの手法を体験してみよう―」というテーマで、平成30年度第5回E-ラボ
(Education-Labo)を開催いたしました。
 「文献を読んでくるのは発表担当者だけ」「様々な意見が出てこず議論が成立しない」など、ゼミにおいて文献の輪読を行うことは容易ではありません。そうしたゼミにおける文献の輪読を成功させるために用いることができる手法の一つとして、Learning Through Discussion(LTD)が挙げられます。そこで、今回は、教育開発支援機構の須長一幸准教授と教育開発支援機構事務課の川波優香里課員を進行役として、LTDを実際に体験していただき、その使い方(特徴や課題なども含む)を理解していただくためのワークショップを実施しました。
 当日は、49名の教職員の皆様がご参加くださり、「LTDを実際に体験することで、どのように進めればよいのか理解できた」などのご意見をいただいております。今後も、このような授業で使えるノウハウをお伝えする体験型のプログラムを提供することができればと考えております。
 今年度のE-ラボは第5回で終了となりますが、来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

 ※過去の開催状況については、こちらをご覧ください。

E-ラボ
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