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平成29年09月22日 教職員向け 平成29年度 第6回「E-ラボ(Education-Labo)」開催のお知らせ

平成29年 9月22日

教職員各位


下記のとおり「成績評価制度の現状と課題―開講期間内評価科目に焦点を当てて―」というテーマで、平成29年度第6回 「E-ラボ」を開催いたします。


近年の大学教育では、多様な教育目標に応じた様々な教育内容や教育方法が取り入れられるようになっています。こうした変化は、成績評価のあり方にも影響を与えており、学生が身につけた能力を多面的に評価するための方法が提案・導入されています。

他方で、本学は成績評価制度に課題を抱えていました。従来、講義科目の成績評価は、原則として定期試験によるものとされていました。それゆえ、多くの講義科目は、60分という時間的制約のなかで、限られた分量での筆記式の試験を実施せざるを得ませんでした。

こうした状況を踏まえ、平成29年度より、一定の要件を満たせば、講義科目であっても定期試験を行わず、授業の開講期間内に様々な方法によって学生に対する評価を行うことを可能とする「開講期間内評価科目」という制度が導入されました。同制度は、シラバス提出の期間等も含めれば、導入から約1年が経過したといえます。

そこで、今回のE-ラボでは本学の成績評価制度について、特に、開講期間内評価科目に焦点を当てつつ、その現状や課題について検討することにいたしました。制度の設計・実施において中心的な役割を担われた関口浩喜教務部長(人文学部 教授)より、開講期間内評価科目の制度の概要や成果、課題についてご講演いただき、参加者を交えて議論を行います。


開催日時等の詳細については、下記のとおりです。ご多忙の折とは存じますが、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。なお、ご参加いただける方は10月25日(水)までに教育開発支援機構事務課へお申し込みくださいますようお願いいたします。


なお、E-ラボの開催に先立ち、上記制度に関するご意見を集約することを目的として、FUポータルを通じてアンケートを実施します。いただいたご意見は、当日の質疑の際に一部をご紹介するとともに、今後の制度改善の際に参考資料として活用する予定です。参加の可否に拘わらずご意見をお寄せいただくことが可能ですので、ご協力をお願いいたします。



 日   時 平成29年10月27日(金) 13時00分~14時30分 
 場   所 816教室(8号館)
 テ ー マ 成績評価制度の現状と課題
 ―開講期間内評価科目に焦点を当てて―
 内   容 ※詳細はこちら(学内限定)をご覧ください。
 対 象 者 本学教育職員・事務職員
 主   催 教育開発支援機構
 申 込 先
お問い合わせ先
教育開発支援機構事務課(担当:川波・大浦)
 内線:2852
 E-mail:kyokiko@adm.fukuoka-u.ac.jp

【プログラム案内チラシ】

PDF版はこちら(学内限定)をご覧ください。

 プログラム案内

※過去のE-ラボの開催状況については、こちらをご覧ください。